潮来市立潮来第一中学校
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ボート部の紹介

ボート部

■ ボート競技について
 ボート競技(ROWING)は水上に艇(ボート)を浮かべ,オールを使ってゴールを目指して漕ぐ競技です。その精神は「1艇ありて1人なし」といわれるほどの団体スポーツであり,個人行動は決して許されません。よって,協調性が最も重要とされます。また,体力的には単位時間あたりの運動量が最も多いスポーツの一つとされており,脚・腕をはじめとして全身をフルに使う競技です。一方,水路・施設・用具等の必要性から全国的な普及度はいまひとつで,いまだマイナースポーツの域を出ていません。しかし潮来市は,それらの点で全国的にみても素晴らしい環境下にあり,ボート競技を行うには絶好の地区です。

■ 部員数について
 1年生2年生3年生
男子25311
女子6004
85
316
※ 人数は平成30年5月1日現在
 

ボート部最新情報

ボート部
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2019/03/25

第14回全中選抜

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 3月23(土)~24日(日)にかけて,第14回全国中学校選抜ボート大会が行われました。潮来選抜からは男子6名,女子4名(一中生3名)が出場しました。本大会は,1月までの通信制マシンローイング大会において上位30番までに入った選手と各ブロック長推薦枠の選手計96名(男子48名,女子48名)による大会で,種目はシングルスカルのみとなっています。
 全日本中学選手権(7月),全国中学校新人競漕大会(9~10月)では,それぞれ種目ごとに分かれるため対戦しない選手同士もいますが,今大会は全員がシングルスカルでの出場となるため,中学ボートNo1決定戦と言っても過言ではありません。
 天候は,「寒の戻り」で北風が強く吹き,気温が低い状況でした。1日目の予選では,向かい風で波も高い状況でした。波に対応できる選手・できない選手で結果が大きく分かれました。冬季は漕げない地方の選手に比べ,潮来の選手は1年を通して漕ぐことができる環境にいるため,有利だったはずです。しかし,試合慣れしていない選手が多く,実力が十分に発揮できた選手は少なかったようです。
 ・スタートが遅れた。
 ・グリップを握り込んでしまった。
 ・フェザーターンが遅くなった。
 ・まっすぐ漕げずコースからはみ出てしまった。
 ・エントリーが戻ってしまった。
 ・後半でバテてしまった。
 ・勝つことをあきらめてしまった。
 ・緊張して覚えていない。 ・・・など。
 準決勝に向けて,それぞれが課題を見つけることができたレースとなりました。
 2日目の準決勝は,北風が強く波が高かったため,レース時間が90分繰り下げて行われました。その結果,予選のコンディションよりも良い状況でのレースとなりました。ほとんど選手が予選の反省を踏まえてレースに臨めたようです。しかし,予選とは違う課題にぶつかる選手もいました。夏の全中までには克服したいものです。
 今大会は1年生も多く出場していました。当然,2年生に比べてボート歴が浅いのですが,そんなことはお構いなしと躍動する選手が多く見られました。潮来の選手も10名中5名が1年生でした。新3年の強力な助っ人。そして,2年連続の入賞を目指して,新2年生に期待しています。

結果については大会HPをご覧ください。
http://www.mihamaboat.jp/

 大会後は,3日目の交流レースに向けてリギング&乗艇。ワットバイクによる測定が行われました。また,ベネディクト・ドルフマンさんによる講演会が開かれました。世界のトップをしる人からのお話が聴ける貴重な体験となりました。
 全中選抜は,毎年,福井県美浜町の久々子湖で行われています。美浜町の関係者の方々には,大変お世話になりました。レースの運営の他にも,艇の準備や宿でのおもてなし,送迎に至るまで,とても親切にしてくださいました。我々,潮来選抜の選手は,大会に携わる方々に感謝の気持ちをもって,大会に臨まなければなりません。今回,出場した選手たちは,その思いをもって行動できていたと思います。今後,潮来での練習で,他の部員に「どうあるべきか」「何を考えて行動すべきか」をしっかりと伝えていってほしいと思います。
 最後に,現地まで応援に来てくださった保護者,関係者の方々,潮来で見送り・出迎えてくださった方々に感謝申し上げます。これからも応援していただけるよう選手・顧問ともに頑張ります。

21:21 | Impressed! | Voted(3) | Comment(0)
2019/01/05

2019年初漕ぎ

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 2019年の初漕ぎが行われました。
 年が明け,空も晴れ渡り,気持ちも新たに元気よく漕ぎだしました。
 スタートの合図は,潮来市長にお願いしました。
 練習後は,保護者の有志の方々による炊き出しがあり,お腹いっぱいになりました。ありがとうございました。
 潮来選抜,今年も一年がんばっていきましょう。


13:00 | Impressed! | Voted(5) | Comment(0)
2018/07/16

全中2日目

Tweet ThisSend to Facebook | by ボート部
 第38回全日本中学選手権競漕大会2日目が終わりました。
 潮来選抜の準決勝の結果は以下の通りです。

男子シングルスカル
潮来選抜B:6着(準決勝敗退)

女子ダブルスカル
潮来選抜A:5着(準決勝敗退)
潮来選抜B:4着(順位決定進出

男子ダブルスカル
潮来選抜A:2着(順位決定進出
潮来選抜B:4着(準決勝敗退)

男子舵手付きクォドルプル
潮来選抜A:1着(決勝進出
潮来選抜B:3着(準決勝敗退)
潮来選抜C:4着(準決勝敗退)

 準決勝のレースが終わった時点で、気温が非常に高くなっており、熱中症等で体調を崩す選手が多数出ていたため、決勝・順位決定戦は中止となりました。
 今大会では、競漕委員会より「準決勝の全レース終了後にレースが中止となった場合は、決勝進出を決めた全クルーを同率1位とする。」という内容が前日までに決まっていました。ボート競技は、自然の中で行われるスポーツです。風や波などがタイムに影響するため、基本的に同レースでの着順以外で勝敗は決定しません。しかし、中学生の大会においては、この限りではなく、予選や準決勝のタイムで決定することもあります。

 今回、潮来選抜からは、男子舵手付きクォドルプルのみ第1位という結果となりました。この種目については、第36、37回大会に続いての3連覇となりました。同率1位ではありますが、予選、準決勝ともにトップタイムを出しており、他の指導者の方からも「決勝をやったとしても、潮来選抜が勝つでしょ。」という御言葉をいただきました。優勝杯を持ち帰ることは出来ませんが、胸を張って先輩たちに報告してもらいたいと思います。

 今大会を通じて、潮来選抜の生徒たちには「チームで戦う」ということを伝えてきました。3日間の遠征のなかで、初めての全中となる1・2年生は、自ら動くことが出来ない場面も見られましたが、3年生が全クルーを引っ張るように、自分たちのレースに集中しながらも、他のクルーに声をかけていました。全国のボート仲間と競うことに喜びを感じ、豪雨による大災害が起きているなか会場を整備して下さった関係者の方々に感謝の気持ちをもって大会に臨むことが出来ました。「水の上でも、陸の上でも、日本一!」と11ヶ月前に立てた目標をほぼ達成できたと思います。3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。まだまだ未熟な1・2年生は、更なる高みを目指して頑張りましょう。

 現地まで応援に来てくださった保護者・関係者の方々には、手厚いサポートをしていただきました。厳しい環境のなかでのレースでしたが、皆様の熱い声援と献身的なサポートのお陰で、生徒たちは頑張ることができたと思います。ありがとうございました。また、保護者の皆様には、年間を通してボート活動を応援していただきました。感謝申し上げます。
 毎年多大なる支援をしていただいている潮来市、練習に胸を貸してくださる潮来高校ボート部、色々な面で協力していただいた社会人チーム、その他多くの方々に支えていただいていることに感謝し、これからも頑張っていきたいと思います。これからも潮来選抜へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 
 

17:00 | Impressed! | Voted(13) | Comment(0)
2018/07/15

全中1日目

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 第38回全日本中学選手権競漕大会1日目(予選)が終わりました。本大会は、高温注意報等のため、敗者復活戦が無くなり、予選のタイム順による救済で、準決勝進出クルーが決められています。
 潮来選抜の結果は以下の通りです。

男子シングルスカル
潮来選抜A:5着敗退
潮来選抜B:2着通過(全体19番タイム)
潮来選抜C:4着敗退

女子ダブルスカル
潮来選抜A:4着通過(全体16番タイム)
潮来選抜B:3着通過(全体11番タイム)

男子ダブルスカル
潮来選抜A:2着通過(全体3番タイム)
潮来選抜B:1着通過(全体8番タイム)

男子舵手付きクォドルプル
潮来選抜A:1着通過(全体1番タイム)
潮来選抜B:4着通過(全体13番タイム)
潮来選抜C:5着通過(全体30番タイム)

以上です。生徒たちは、自分のクルーはもちろん、チームとしてしています。全国のトップチームとしての自覚が先輩から後輩へ受け継がれているように感じます。明日の準決勝も頑張ってもらいたいと思います。


20:28 | Impressed! | Voted(10) | Comment(0)
2018/03/26

第13回全国中学校選抜ボート大会

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 平成30年3月24~26日に福井県美浜町久々子湖で、第13回全国中学校選抜ボート大会が行われました。この大会は、全国中学校マシンローイング大会の上位選手のみが参加できるシングルスカル限定の大会です。
 今年は、潮来選抜から男子3名、女子3名の計6名が出漕しました。(潮来一中から男子1名)
  予選の結果は、3着以内でA準決勝へ進んだ者が3名、予選で惜しくも3着に入れずB準決勝へ進んだ者が3名となりました。A準決勝では、3名とも敗退し、決勝へ進むことはできませんでした。
  漕力については、全国トップレベルと競える状況にはありませんでした。それは分かっていたことでしたが、レースをしたことで、自分達に足りない技術や体力が、それぞれ明確になったようです。
 レースに向けての心構え(準備)や先輩としての自覚など、失敗もありましたが、今大会を通して、潮来選抜としての誇りが芽生えたように感じます。OB、OGと比べたらまだまだ未熟ですが、全中までの3ヶ月、必死になってボート活動に励んでもらいたいと思います。

16:29 | Impressed! | Voted(13) | Comment(0)
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