潮来市立潮来第一中学校
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潮来市・不審者情報

  • "2022/09/27 13:00" / No. 105 声かけ
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ボート部の紹介

ボート部

■ ボート競技について
 ボート競技(ROWING)は水上に艇(ボート)を浮かべ,オールを使ってゴールを目指して漕ぐ競技です。その精神は「1艇ありて1人なし」といわれるほどの団体スポーツであり,個人行動は決して許されません。よって,協調性が最も重要とされます。また,体力的には単位時間あたりの運動量が最も多いスポーツの一つとされており,脚・腕をはじめとして全身をフルに使う競技です。一方,水路・施設・用具等の必要性から全国的な普及度はいまひとつで,いまだマイナースポーツの域を出ていません。しかし潮来市は,それらの点で全国的にみても素晴らしい環境下にあり,ボート競技を行うには絶好の地区です。

■ 部員数について
 1年生2年生3年生
男子1427
女子0325
1
7
4
12
※ 人数は令和3年9月21日現在
 

今月の練習計画

 

ボート部最新情報

ボート部
2022/10/02new

全中新人(豊岡)

Tweet ThisSend to Facebook | by ボート部
 久しぶりに全中新人が開催されました。豊岡で開催されたのは6年ぶりでしょうか。
 今大会には、潮来選抜から男子シングルスカルに2クルー、女子シングルスカルに2クルーの合計4クルー(2年2名、1年2名)が出漕しました。
 1年生は、初めてのシングルスカルでの全国大会出場に緊張し、予選では思い通りの漕ぎができずに敗者復活へ。しかし、敗者復活では、本来の漕ぎを取り戻し、見事準決勝へ進みました。準決勝では、全国の強い選手と力の違いを見せつけられましたが、収穫のある遠征となりました。
 2年生は、予選、敗者復活、準決勝とそれぞれ自分の漕ぎで勝負することができました。しかし、レース前、レース中の集中力が課題となりました。
 新人戦ですから、誰もが全中の3年生のような漕ぎができません。力も遠く及びません。これらはレースに対する事前のイメージとそれによる練習(努力)の積み重ねによって得られるものです。今回、出漕した選手たちは、そのイメージの土台となるものを得ることができました。全国の強豪との力の差を目の当たりにすることができました。これからの冬トレで、どれほど頑張らなければならないのかをよく考え、夏の全国の強豪をイメージし、潮来選抜を引っ張っていってほしいと思います。
 現時点で、潮来選抜が全国トップレベルである部分が1つあります。それは「速やかにスタート地点に着けられること」です。今大会は、順風、逆風、横風、順流など、様々な気象条件がありましたが、どのような状況でも、潮来選抜の4クルーは流されることなく、ステッキボートに着けていました。この点は素晴らしいです。艇を動かす技術は全国トップレベルです。あとは速く進めることです。頑張ろう!!
潮来で応援してくださった皆さん、現地まで応援・サポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも潮来選抜を宜しくお願いします。

潮来選抜指導者一同
20:25 | Impressed! | Voted(2) | Comment(0)
2022/07/24

第42回全日本中学選手権競漕大会

Tweet ThisSend to Facebook | by ボート部
 7月23日(土)・24日(日)の2日間、宮城県登米市長沼ボートコースにおいて、第42回全日本中学選手権競漕大会が行われました。
 連日の大雨により、登米市周辺は洪水等の被害が発生していました。また新型コロナウイルス感染症の感染拡大もあり、大会運営が困難な状況でしたが、宮城県ボート協会をはじめ、多くの大会関係者のご尽力により、無事に全日程を終了することができました。ありがとうございました。
 潮来選抜の全中の結果は以下の通りです。

【女子シングルスカル】
・潮来選抜 準決勝敗退

【男子シングルスカル】
・潮来選抜A 6位入賞
・潮来選抜B 予選敗退

【男子ダブルスカル】
・潮来選抜A 準優勝
・潮来選抜B 6位入賞
・潮来選抜C 準決勝敗退 

【女子舵手付クォドルプル】
・潮来選抜 8位入賞

【男子舵手付クォドルプル】
・潮来選抜 優勝(6大会連続)

【男子総合】
・潮来選抜(男子)第2位

 昨年の大会は、ミスオールで艇を止めてしまうクルーが全国的に多く見られましたが、今大会では、ほとんど見られませんでした。どの団体も昨年度の経験から技術的にも精神的にもレベルアップしていた大会だと思います。ボートが好きだと言える選手ばかりだったのではないでしょうか。しかし、細かい部分では、航行ルールが守れないクルーが多く見られました。水路委員や審判員に何度も注意されてようやく回漕レーンに戻る様子は、まだまだ中学校ボートの質(レベル)に課題があると思います。
 今年の潮来選抜のスローガンは、昨年度までと同様で「水の上でも陸の上でも日本一」でした。新チームとなってからの1年間で、選手たちは、偉大な先輩たちが築き上げてきた伝統を背負いつつ、長沼ボートコースを想像して練習に励んできました。コロナの感染拡大により、活動が制限されたり、怪我に悩んだりと、冬場の練習を含め、決して満足できるほどの準備(練習)ができたわけではありません。それでもチームとして大会に臨む姿勢は素晴らしいものでした。細かい部分では、顧問から注意があったものの、移動のバス内でもレースの反省や次のレースについてなど、ボートの話題ばかりで、大会に集中していました。3年生は、どのクルーも潮来での最高のパフォーマンスを大会でも発揮していました。練習での漕ぎ以上だったクルーもいました。どのクルーも自分が想像していた最終レースに向けて調子を上げていました。中でも、男子舵手付クォドルプルのメンバーは、予選のレースから圧巻のパフォーマンスで全国から注目を浴びていました。陸での行動も含め、潮来選抜の代表でもあり、全国中学ボートを代表するクルーとなっていました。6連覇をかけた決勝レースでは、他艇からのプレッシャーもはねのけて、近年稀に見る好タイムでの優勝を勝ち取る姿は素晴らしいものでした。男子は全種目で入賞しましたが、僅か1点及ばず総合優勝には届きませんでした。
 チームとしては、今大会の主役として活動することができていたと思います。全国から憧れられるチームであり、中学ボートを牽引する行動が出来ていました。今大会で得たものや感じたことをしっかりと後輩へとつなぎ、潮来選抜のプライドを引き継いでもらいたいです。
 現地まで応援に来てくださった保護者の方々、先生方からの応援や細かい部分でのサポートをしてくださり、感謝申し上げます。選手たちがレースに集中するために陰ながらサポートしてくださった方々、潮来でYOUTUBEライヴを通して応援の念を送ってくださった方々にも感謝の気持でいっぱいです。潮来市からもたくさんのご支援を賜りました。本当にありがとうございます。これからも潮来選抜の活動に対し、応援、ご協力をお願いします。

 潮来選抜 指導者一同


15:35 | Impressed! | Voted(5) | Comment(0)
2021/07/11

第41回全日本中学選手権競漕大会

Tweet ThisSend to Facebook | by ボート部
 第41回全日本中学選手権競漕大会が7月10日、11日に長野県下諏訪町諏訪湖漕艇場で行われました。コロナ禍で行なわれた大会であり、長野県ボート協会をはじめ、多くの大会関係者に支えられ、無事に全日程を終えることができました。

潮来選抜の競漕結果は以下の通りです。

【男子シングルスカル】
・順位決定4着(全体10位)

【男子ダブルスカル】
Aクルー
・第4位入賞
Bクルー
・準決勝敗退
Cクルー
・第6位入賞

【男子舵手付クォドルプル】
Aクルー
・優勝(5大会連続)
Bクルー
・順位決定3着(全体9位)

【男子総合】
・優勝(2大会連続)

【女子シングルスカル】
・準決勝敗退

【女子舵手付クォドルプル】
・優勝(初)

詳しいレース結果はこちらをご覧ください。↓
http://rowing.gr.jp/nagano-ex/2021_taikai/zenchu/result.html

 昨年度の全中は中止となったため、今大会に出場したクルーは、全国の選手全員が初出場となりました。ボート競技初心者の選手(中学生や高校生等)は、試合に慣れてないと冷静に漕ぐことができないことがよくあります。力んでしまったり、隣のクルーを見て漕いでしまったりすると、練習時の動きと変わってしまい、ムダに疲れてしまったり、クルー内でズレが出たりして、思い通りの艇速が出ません。焦りからオールが水に取られ大ブレーキがかかったり、最悪な場合はオールが折れてしまうなど、挽回出来ないような事態になることもあります。
 今大会は、そのようなクルーがとても多かった様に見えました。特に3年生にとっては、最初で最後の全国大会となる為、例年の3年生とは比べものにならない緊張に襲われていたことでしょう。だからこそ、これまでにどれだけ本番を想定して練習をしてきたかが、勝敗の分かれ目となるのです。
 潮来選抜の選手たち(特に3年生)は、「水の上でも陸の上でも日本一」を目標に掲げ、見たことがない、経験したことない全中を必死にイメージし、練習に励んできました。よくスポーツでは「練習では本番をイメージし、本番では練習をイメージする」と言われます。正にその通りですが、それを実行するには強い精神力と、緊張を吹き飛ばすほどの膨大な練習が必要になります。昨年度の3年生たちも同じ目標を掲げ頑張りましたが、残念ながら全中が中止となってしまい悔しい思いをしました。11ヶ月前に先輩たちから託された思いを胸に必死に頑張り、見事日本一に輝きました。
 潮来選抜の行動は、全国のチームの手本となるものでした。よく”遠征”が”遠足”になってしまうチームを見かけます。何をするために来ているのか。この大変な世の中でも開催してくれた大会関係者の方々に感謝の気持ちを抱きつつ、どのチームよりも良いパフォーマンスを水上で出すために、互いに声を掛け合いながら行動していました。遠征を通して、礼儀やマナーなど、様々な面で中学ボート界を牽引するチームであったと思います。我々指導者たちは、陸の上でも日本一だったと思いました。
 文字通り「水の上でも陸の上でも日本一」となった選手たちに最大級の賛辞を贈りたいです。今、中学ボート界は潮来選抜が牽引していると言っても過言ではないと思います。2年生たちは、難しい状況下でも一生懸命チームをまとめてくれた先輩たちから思いを引き継ぎ、頑張らなければなりません。今大会で、どの選手もボートがますます好きになったように見えました。日々の辛い練習もこの一瞬のためにあると、実感したことでしょう。
 最後に、これまで生徒を励まし続けてくださった保護者の方々、潮来ボート関係者の方々、遠征に多大なる補助をしてくださった潮来市、大会を開催してくださった長野県ボート関係者の方々に厚く御礼申し上げます。これからも潮来選抜へのご支援・ご協力の程、よろしくお願いします。

    潮来選抜 指導者一同


20:05 | Impressed! | Voted(6) | Comment(0)

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